定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。
諸説あるようですが、戦後の食糧難の時代、広島でキャベツだけが多く収穫できたそうです。
しかし、現在と違い、硬くて食べにくいキャベツをどうやって食べるのか、いろいろ工夫した結果が、広島風お好み焼きになったそうです。
今では、全国に知られる名物になっています。
苦しい状況にあるからこそ、新たなアイデアが出てくるものですね。
日常、苦しいことはいろいろありますが、次を信じて、
日々の課題に向き合い、考え続けることが大切・・・
と自分に言い聞かせる今日この頃でした
(熊猫)