定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。
年の瀬も押し迫る、今日この頃。
例年どおり、駆け込みで「ふるさと納税」を行いました。
いくつかあるふるさと納税の専門サイトを見ていると、お肉に鰻に糖度の高い果物にと、目にも美味しい食べ物がたくさんあります。
(ふるさと納税は色々なカテゴリの返礼品がありますが、私はもっぱら食べ物を選んでいます)
自分の故郷にも貢献したいしなぁなどと考えだしたら止まらず、なかなか選ぶことができません。
そんな時にはランキングや口コミを参考にしています。
どの自治体も魅力的な産品を返礼品にしているものの、やはりランキング上位の自治体はPRが上手!
もちろんその産品自体が良いものであることは大前提、口にした時の感動やお得感が口コミの高評価やリピートに繋がっていくのでしょう。
でもその裏では、キャッチフレーズの付け方や写真の写りひとつで、"そもそも目に留めてもらっていない”ということが往々にして起こっているのではないかと。
同じくらい素敵なものなのに、山ほどある返礼品の中で埋もれてしまっている可能性もあるのだとしたら・・・。
仕事でサイト掲載用の原稿やチラシ作りなど、ほんの少しですが広報に携わっている身としては、受け取る人の視点というのを改めて意識していきたいと思いました。
とにもかくにも、届くのが楽しみです。
(R)